ノーリフティングケアの取り組み

負担の少ない「ノーリフティングケア」で
快適に過ごせる、健やかに働ける

ノーリフティングケアとは

介護する側、される側双方において安全で安心な、持ち上げない、抱え上げない、引きずらないケアをノーリフティングケアと呼びます。

安全で安心な介護を提供するためには、身体の間違った使い方を無くし、対象者の状態に合わせて福祉用具、福祉機器を有効に活用し取り組むことが必要です。

ノーリフティングケア=福祉用具ケアではありませんが、福祉用具ケアは誰にでもできて、早く習得が可能な、双方に負担のないケア技術であり、ノーリフティングケアには欠かせません。

たくま荘ノーリフティングケアの導入について

  • 職員の腰痛保有者が増えており、悪化や腰痛での離職者の防止ため。
  • 施設の修繕に伴い、現在のケアが職員、利用者様、双方にとって最適なケアができているか、見直し、教育していくため。
  • 現場の環境を見直し、ノーリフティングケアの視点で、施設の改善を行うため。

主な取り組み

ノーリフティング推進メンバーにて、定期的に実技研修を実施しています。
研修で習得した、技術を現場で活用してもらい、双方にとって最も良いケアを目指しています。

 

ノーリフティングケアを取り入れて

職員の声

「もっと早くにノーリフティングケアを知りたかった。」
「身体がかなり楽になった。」
「利用者様との距離感が縮まり、コミュニケーションができる時間が増えた。」等

利用者様の声

「リフトを使っても全然怖くないし、痛くないきんええわぁ。」
「板(ボード)持ってまっとくわな。」
「楽で気持ちええわぁ。」等